「もう夕方?」と思ったら赤みがかった窓ガラスだった

この前友人夫婦が購入した新居に、初めてお邪魔した時のことです。お昼過ぎ頃に伺って1〜2時間ほど談笑した後、トイレを借りるため席を立ち、廊下へ出ました。そのおうちは廊下に天窓があって日中は電気がなくても明るいのですが、その天窓から差し込む光が「もう夕方?」と思うくらい赤みがかかっていたんです。あれ?気付かないうちにもうそんなに時間が経ってしまったの?と思って、トイレで用を済ませた後に時計を見てみるとまだ15時前。冬ならわかりますが、夏前である今だと夕方には程遠い時間でした。実際、リビングに差し込む光は赤みがかかっていませんでしたからね。で、友人に「廊下が夕方みたいになっていた」と言ってみたところ、窓ガラスそのものが赤みのかかったものになっているとのことでした。なるほど、それならまだ太陽が高い時間でも、夕方みたいに感じるでしょうと納得しました。

なぜ赤みがかかったガラスにしたかと聞いたところ、透明度の高いガラスだと天窓からの光がキツすぎる場合があること、そしてちょっとした汚れが目立ってしまうので、掃除がしづらい天窓には少し色がついたものがいいと感じたとのことでした。確かに十分納得できる理由です。天窓にはカーテンをつけることもできませんから、光が差し込んでくれるのはいいですけど、それがキツすぎると困ってしまう面もあるでしょうからね。それに、夕方のような光はどこか暖かみがあって、なんとも心地いいものがありますし。
うちもいずれは家を買おうかという話を夫としていますが、意外と天窓っていいものだなと感じました。ガラスの色をどうするかはまた別ですけど、うちも買う時には天窓をつけたいなぁと思いますね。