カーテンを開けたら窓に張り付いていたもの

先日、朝起きてカーテンを開けた時のことです。窓ガラスに大きな蛾が張り付いていて、大きな声で悲鳴をあげてしまいました。シャッと勢いよく開けたらこぶし大くらいの蛾がいたんですから、当たり前ですよね。旦那や息子も「どうしたどうした」と一気に集まってきて、その蛾の大きさに驚いていましたよ。張り付いていたのは窓の外側ですから、触れてしまうとかそういうことはなかったのですが、せっかく天気も良くて清々しい気分の素敵な朝だったのに、一気に台無しになりました。

それにしても、なぜ蛾ってあんなに不気味なんでしょうね。おとなしいと言えばおとなしいですし、毒でも持っていない限り余程じゃなければ人間に害はありません。それなのにあんなに不気味で怖くて気持ち悪いなんて…。蝶は綺麗でかわいいのに蛾は不気味という違い、慣れや感覚の問題もあるんでしょうけど、不公平だなとちょっと同情します。

カーテン開けたらそこにいた蛾。寝ぼけ眼に対するサプライズとしてはかなりキツかったですね。殺すのもかわいそうですし、そのまま窓を開けたりせずに放置していたのですが、気付いたらいなくなっていました。とりあえず、うちにはもう来ないでねと願うばかりです。